峠の蕎麦屋。(紅そば亭)

.09 2008 めん・麺 comment(2) trackback(0)
きまぐれで加茂川町経由で津山方面へ入ろうとしたところ、細道を右往左往させられる羽目になった。素直に国道に戻れば良いものを。
いい加減走るのが面倒になってきた頃、峠を登りきったところに一軒の蕎麦屋があった。ほとんど「まんが日本昔話」の世界。

benisoba01.jpg

benisoba02.jpg
この店は、棚田のそば屋「紅そば亭」というそうで、地元の農家の組合が運営しているらしい。
中へ入るとテーブルが三つの小さな店で、老夫婦と相席になった。

benisoba03.jpg
出されたのは蕎麦茶と蕎麦の花林糖。かりぽり食べながら蕎麦を待つ。

benisoba04.jpg
↑夏の雲海(700円)
もり蕎麦に山かけを載せ、雲に見立てたという風流な一品。
食材だけでなく器も地元のものだとか。

benisoba05.jpg
麺はやや固め。
器は平たい方が良いんじゃないかと思ったが、
もしかしたら付けだれではなくぶっかけだったのかも……

benisoba06.jpg
店の隣には蕎麦打ち体験が出来る施設もあり。

不思議だったのはメニューの値段構成で、
注文した「夏の雲海」と、ベーシックなもり蕎麦、それから十割蕎麦も同じ700円。
値段を考えるのが難しかったのかも。



●紅そば亭 0868-68-0661
関連記事
スポンサーサイト

よいおっさん
ほんとですか!!

山かけも もりも 十割もおんなじですか?

まさに 日本おとぎばなしの世界!!

きっと つぎ行ったときは もう 見つけ出せないのでは?
2008.05.10 21:30
Paul
> よいおっさん さん
本当なんですよ。不思議だと思いませんか?
訪れるお客が誰も十割を頼まないのもまた不思議……

もしかして化かされたんでしょうか。。。
ぜひ一度お確かめください♪
2008.05.12 22:34

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://5han9.blog93.fc2.com/tb.php/125-5629968b