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ジモティと食べ歩く奉還町・その4(じくや)

.18 2008 めん・麺 comment(2) trackback(0)
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奉還町住人のKさんと久しぶりのお昼。
今回は前から行けずにいた蕎麦の「じくや」へ。

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「日本蕎麦研究工房」の木札に一瞬ひるむ。

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こじんまりとした店内は昭和レトロ感満点。

13時半過ぎに店に入ったのだが、残り3人前しか蕎麦が無いという。お代わりを我慢して、後から続いて入ってきたお客と仲良く半分こすることにした。せいろと田舎、それに玉子焼を注文。

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お品書きの最初が酒(蕎麦焼酎、日本酒、冷酒、生ビール、瓶ビール)と酒肴という、
蕎麦屋で一杯、を楽しみたい人にはおあつらえ向きの店。先述のお客も、蕎麦が無いと聞いて肴ばかり頼んでいた。

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玉子焼。大根おろしが少なめだったので、蕎麦に付いていたのを流用しながら突ついているうちに蕎麦が来た。

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せいろ。

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田舎。

江戸前というから汁が辛口かと思ったらさほどでもなく。
一枚あっという間に腹に納まってしまった。足りない足りない。

店のおばちゃんに「何時頃来たら満足出来るまで食べられます?」と聞いたら、
「うちは11時からだから、そうねえ……11時半頃までに」
「それって……」
「そう、朝ご飯食べずに来てね」
朝の空腹に任せて蕎麦を食べていたら恐ろしいことになりそうなので、
そのときは何か食べてから行くことにしよう。

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寒い季節だったら鴨南蛮も好いな。しかし、

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こういう蘊蓄云々は好かんのだ。黙って食べさせて頂戴。



●手打蕎麦じくや 090-7971-3590
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斉藤
あああ荒れ放題だな・・・
2008.06.11 12:53
Paul
放置状態でしたわ・・・失礼
2008.06.11 14:52

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