工房というより工場。

.22 2007 パン comment(2) trackback(0)
最近パン屋の話を書くのがはやってるみたいなのでw、県外ネタをひとつ。

Papaberuの1

高松市にある「石窯パン工房PaPaBeRu」。
讃岐うどんツアーのおまけに、女子勢のリクエストで行ってみた。
ここはかなりの人気店だそうで、特にカレーパンは並ぶそばから飛ぶように売れて行くらしい。
その数、一日に1000個以上(!)とか。

店内で待っていると、お姉さんがカレーパンを山と積んだ盆を運んできた。
置かれると同時にあちこちからトングが伸びて、みるみる山が小さくなっていく。
潰さないように気を付けながら2個つまみ上げた。
その他のパンを3つ買ってレジでお会計。
横にコーヒーサーバー(無料)があり、コーヒーを持って外に出ると

Papaberuの2

ガーデンぽい所で焼きたて・揚げたてのパンを楽しむことができる。
で、カレーパン(150円)。

Papaberuの3

見た目はいたって普通。中には

Papaberuの4

茶褐色のルーと角切りの牛肉が。
揚げたてなので当然おいしいんだけど、150円は少し高いかなあ。

Papaberuの5

残りは家に帰って食べた。どれも飛び抜けたものではないが、比較的あっさりして食べやすい。
焼きたてをコーヒーと一緒に店の外で食べて併せ一本、という感じかも。

ところでこの店、営業時間が7:00?19:00と結構長い。その間ずーっとパンを焼き続け、売り続けてるのだろうか。厨房の奥ではちょっとした人数のスタッフがパンを焼いたり運んだりと動き回っていて、ちょっとした工場のようでもありました。

場所はこの辺
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斉藤
当然うどん巡りの合間に食ったんだよね。凄い食欲だね。
2007.03.23 11:05
paul
ずっとうどんばかり食べてると、違った食感が恋しくなってくるんで( ̄▽ ̄)
しかしねえ、この店の売れっぷりはホントすごかったですわ。
2007.03.24 22:53

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