至高の唐揚げを求めて・その5(惣菜編)

.04 2007 からあげ comment(2) trackback(0)
家で揚げ物をしない人にとって惣菜屋さんは心強い存在
そこには揚げ物の定番・唐揚げも当然売っているわけで・・・


天婦羅の店 松木

松木の唐揚げ1

↑唐揚げ(600円)
総菜としては高めだが10個入っているので1個が約60円
但し今回は


松木の唐揚げ2

おばちゃんが慌ててたのか海老天が1つ混じっていたw
見るからに普通の唐揚げとは衣が違う
他の天ぷらと同じ粉を使っているらしい
果たしてこれを唐揚げと呼べるのかしら?
揚げたてはふんわりしているけど、時間が経つと固くなるのが残念
それと、もう少し小さな単位で売ってもらえれば


鳥周

久米南の中島ブロイラーは遠いなあ・・・と常々思っていた
鳥好きにとっては救世主のような店
といっても牟佐の方にあるのだが


鳥周の1

↑唐揚げ(300円)
大きめのが6個入っている。ボリューム感は満点
衣がかなり分厚い。行った時間帯も関係あるんだろうが
揚げ過ぎてピロシキのようになっている
中の肉との一体感がなくて・・・途中から衣を剥がして食べた
ここの揚げ物はどうも口に合わない。揚げたてを買っても同じ感想なので
自分の好みじゃないということなんだろう


鳥周の

ここは焼き物がいちばん。特にこの「串焼き」
皮と胸肉を交互に挿した加減が絶妙で何本でもいけるおいしさ
中島ブロイラーのを超えたと思う。

惣菜編の続きはまた後日。。。



松木はこの辺
鳥周はこの辺

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斉藤
松木のは食べたこと無いけど大分のとり天に近いのかな?芥子と酢醤油とかで食べる感じなのかなぁ。
2007.04.05 14:54
Paul
とり天とはちょっと違う感じ。見た目の割にスパイシーな下味付いてるし。なので、店のおばちゃん的にはこれも唐揚げなのかも。
2007.04.06 01:09

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